ささみの唐揚げジェノベーゼパスタの作り方

プランタで育てているバジルが凄い勢いで成長してます。以前は二週間に一度の収穫だったのですが、夏真っ盛りで光合成が烈しいのか、一週間に一度のペースで収穫できるようになってしまいました。ってわけで結構な頻度でジェノベーゼペーストを作ることになります。だいたい一回作ると二食分できあがる感じです。

さて、今日も残りの一食分のジェノベーゼがあります。たまに食べに行くパスタ屋にあるデビルと唐揚げってやつをマネしようと思ったら、単なる汁っけが多めのジェノベーゼパスタの唐揚げ添えに成ってしまったんですけど、コレが不幸中の幸いで旨かったのでレシピとして公開しました。

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ジェノベーゼパスタはいつも通りの作り方なんだけど、ささみの唐揚げを作る分だけ面倒くさい料理ですね・・・(^^ゞ

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ささみの唐揚げジェノベーゼパスタの作り方(3人前)

ささみの唐揚げ材料
鶏ささみ: 2本

ささみの唐揚げ調味料
塩、胡椒: 少々
溶き卵: 1個分
強力粉: 適量
細かく砕いたパン粉: 適量

パスタ材料
お好みのパスタ: 300g ※ウチはディ・チェコの1.6mmを愛用してます。

パスタ調味料
ジェノベーゼペースト: 大さじ1
白ワイン: 大さじ2
塩、粗挽き胡椒: 少々
鷹の爪: 2個
にんにくの輪切り: 一片 ※芯はとっておく
ゆで汁: 100cc
オリーブオイル: 大さじ3

作り方レシピ)

  1. まず初めにささみの唐揚げを作っちゃいます。ささみに塩、胡椒をして強力粉を軽くつけたら溶き卵にくぐらせて、細かく砕いたパン粉をしっかりつけます。
  2. 170℃のサラダ油で3分ほど中火で揚げたら強火でさらに1分揚げて完成。キッチンペーパーの上にのせておきます。

    〜 ここからはいつものパスタ作り 〜
  3. 鍋満杯のお湯を予め沸かしておきます。塩分濃度は大体1%強(水1.5リットルに対して塩を大さじ1)のお湯でパスタを7分半茹でます。おおよそパッケージの記載から -30 秒です。
  4. 残り4分になったらオリーブオイル大さじ2でにんにくを弱火〜中火で炒めます。にんにくはカリッとしたら取り出して捨てます。その後火を止めて鷹の爪を余熱で炒めます。黒ずむ前に捨てます。(※大凡1分半〜2分程度かかるはず。)
  5. 1分程度冷ましたら、香り付けしたオリーブオイルに弱火で加熱しながら白ワインとゆで汁を加えて一煮立ちさせます。冷まさず熱い油に注ぐと爆発したように飛び散りますので注意。
  6. ちょうど麺が茹で上がる頃のはずです。麺をフライパンに移してジェノベーゼペーストとさっと混ぜたらお皿に唐揚げを一緒に盛りつけて完成です!

いやはや、このレシピは唐揚げを作る分だけ、実際、作るのがそれなりに面倒くさい。でもささみの唐揚げとバジルの相性の良さは抜群です。唐揚げはかりかりのまま食べるよりもパスタスープをしみこませてパスタと一緒に食べた方が美味しいです。

それにしても麺300gだと写真の見栄えがよろしくないなぁ〜レストランボリュームで小盛りにした方がスープとかも写って見栄えが良くなるかなぁ〜とか思ったり。・・・ってか、当初の予定通りのデビルと唐揚げってパスタはもっとスープが多いんです。まるでスープパスタのような感じで。そうすればさらに美味しかったかもしれません。

こりゃもっと研究しなければいけませんね。

と同時に、写真スキルと盛りつけスキルもアップしなければっ! ・・・ と思う次第です。

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