主婦のへそくり平均は230万円?

ITmediaニュース:へそくりを持っている主婦は44%、平均額は約230万円

損保ジャパンDIY生命によると、主婦が感じる家計の現状は「苦」「楽」がほぼ半々だが、84%が家計の見直しの必要性を感じており、見直しの情報入手はインターネットが主流のようだ。また、へそくりを持っている主婦は44%、平均額は230万円と“隠し資産”は意外に潤沢だ。

へそくりを肥やすどころか、完全小遣い制なウチは着実に私産が減っております・・・。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
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へそくりの語源が気になったので調べてみると、へそくりを漢字で書くと「臍繰り」なのですが、元々は「臍」ではなく「綜麻(へそ)」であったようです。この綜麻(へそ)とは、「おだまき」と呼ばれ、つむいだ麻をつないで巻いた糸巻きの一種で、その綜麻を繰って貯めたお金を意味する「綜麻繰り金(へそくりがね)」が原義とのことです。

この綜麻が人間の臍と混同されて今の字となり、こっそり貯めたお金を当て字で「臍繰り」と呼ぶようになったようです。

話がそれましたが、へそくりが成立するには、そもそもどちらかがお金を握っていて、もう片方がお小遣い制であるのが条件と思います。ウチの場合は、全ての収入が一度家計費として登録され、そこから両者とも小遣いを頂くという、完全小遣い制という決まりにしています。なので、資産がクリアになるのは良いのですが、逆にへそくりという概念が成立しません。

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