美味しいサーモンのハーブ焼き・バルサミコ風味の作り方

さて、先週は料理をさぼってしまいました。

今日は、子供の初節句のために雛人形を買いに行きました。その話はまた今度。今週もちょっとお疲れな状態で作る気力は限りなくゼロに近い状態・・・ですが、さぼり癖がつかないように、今週は重い腰を上げて料理をしてみました。

取りあえず、お昼は肉の万世でハンバーグを食べたので、魚料理が食べたいところ。キンキの中華風蒸し料理をやりたかったのですが、キンキが無い。どうやら土曜日に買い出しに行かないと生きの良い鮮魚はないようです。仕方がないので、サーモンのローズマリーソテーを作ることにしました。

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さて、このブログで何度も書いているとおり、僕の好きな料理は和食と中華で洋食はそれほど好きではありません。そんなわけで、洋食に対して舌が肥えているわけでもないので、正直、洋食を作ると危うい味になることが多いです。

今回のサーモンのローズマリーソテーは年末年始にテレビでやっていたのを記憶に、適当に作ったものだったりします・・・(^^ゞ

あと、最近買ったバルサミコ酢がどうしても使いたかったのもありますね。そこそこ美味しいできばえだったので、レシピを公開してみます。

美味しいサーモンのハーブ焼き・バルサミコ風味の作り方

材料料(2人分)
サーモン:2〜3切れ
舞茸:1パック

調味料
塩:少々
胡椒:少々
オリーブ油:大さじ1
バター:大さじ1/2
白ワイン:大さじ1/2
バルサミコ酢:大さじ2
蜂蜜:大さじ1/2
ローズマリー:1〜2本

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作り方(レシピ)

  1. サーモンの両面に軽く塩、粗挽き胡椒します。
  2. 弱火でバターを溶かし、オリーブ油とローズマリーを加えて弱火でローズマリーの香りをだします。
  3. サーモンをフライパンに入れ、中火で蒸し焼きにします。今回は間違えてしまいましたが、初めは皮がついた方を下にします。皮がカリッとした感じになったら裏返します。
    おおよそ、裏を3分焼いて、表を2分。合計5分程で蒸し焼きにする感じ。火を通しすぎると身がパサパサになるのでご注意を。
  4. 蒸し焼きにしたサーモンはお皿に盛りつけ、続いてソース作りに入ります。
  5. フライパンにそのまま、舞茸をいれて、塩胡椒を少々ふりかけて強火で炒めます。舞茸はどんどん油を吸うので炒めすぎに注意しましょう。
  6. 満遍なく火が通った時点で、白ワイン、バルサミコ酢、蜂蜜を混ぜた調味料を投入します。液体がとろりとしてきたらソースの完成。舞茸とソースをサーモンに添えて完成です!

この料理はコレが初めてなので、美味しかったけどいろいろと改良点がありそうです。次回への注意点は、次の通り。

  • サーモンを焼くのは皮のついた方が先から焼く。
  • サーモンの脂ののりで、ソース作りの際の油の量を調節が必要。
    油がのったノルウェイ産のキングサーモン等であれば、舞茸を炒めた後に油を半分くらい捨ててからバルサミコ酢等を加えるとよさげ。
  • 蜂蜜はいらないかも。

う〜ん・・・洋食は修行不足なので、調味料をどう混ぜると、どんな味になるか全然わかんないっす。

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