美味しい中華丼(醤油味ベース)の材料(改良版)

以前 美味しい中華丼(醤油味ベース)の作り方(簡易版) ってレシピを紹介しましたが、最近読んだ料理本で下茹でを本格的な油通しに近づける方法が紹介されていました。家庭で中華料理屋のように大量の油で野菜とか油通しするのは現実的ではないでしょうってわけで、その代替手段として熱湯+油大さじ1を用いると油通しのような効果を得ることができるとのことです。本職じゃないのでこういった知識がなかったので目から鱗。水+油大さじ1ならいくら使っても惜しくない。

それともう一つ大きな違い。それは、以前のレシピを書いたときは中国醤油ってのを知らなかったので普通に日本の醤油で作っていたのを中国醤油に変更したこと。これは味を大きく左右します。久々に料理を二日連続で作ってしまいました。ではレシピを書いていきますね。

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美味しい中華丼(醤油味ベース)の材料(3人前)

材料は冷蔵庫の余り物で置き換えてOKですよ。分量も具だくさんにしてもOK。
豚バラ肉: 50〜70g
人参: 1/3本くらい
玉ねぎ: 1/3個くらい
タコとかイカ: 適当にひとつかみ
冷凍海老: 適当にひとつかみ
キャベツとか白菜のざく切り: 適当にふたつかみ
生姜、にんにくの微塵切り: あわせて小さじ1くらい

調味料
中国醤油(たまり醤油): 大さじ2
オイスターソース: 小さじ2/3
砂糖: 小さじ2/3
塩: ひとつまみ
胡椒: 少々
日本酒: 大さじ1
ウェイパー: 小さじ1/2
水: 500cc
ゆで汁: 50cc

仕上げに
片栗粉: 大さじ2.5
ゴマ油: 小さじ2

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作り方(レシピ)

  1. 野菜は全て食べやすい大きさに切っておく。ガッツリ具沢山にしたければ分量は適当に変更してください。
  2. まずはフライパンに水1L程度を入れて沸騰させる。沸騰したら油大さじ1を加えて更に強火で沸騰させる。
  3. 沸騰したお湯に、人参、玉ねぎ(1分程度) → キャベツ、白菜(30秒程度) → 海鮮類(1分程度) の順番で湯通しします。油でコーティングされるので野菜は案外しなしなにならないのです。それぞれ個別に取り上げてください。全てある程度火が通ればOKです。湯通ししすぎてもダメです。
  4. ゆで汁を50cc程度捨てずにとっておいて下さい。それ以外は捨ててフライパンを良く拭いてから十分熱して油大さじ1で豚肉をにんにく生姜と一緒に中火で炒めます。
  5. 水とゆで汁とウェイパーと日本酒を全て入れて強火で30秒分ほど煮込みます。その後に残りの調味料を入れて更に30秒分ほど煮込みます。既に全ての材料に火は通っているので長々煮込まなくてもOKです。
  6. 水溶き片栗をダマにならないようにさっと混ぜて仕上げにゴマ油をふりかけて完成です!ご飯の上にドバッっとかけちゃってください!

今まで作った中華丼の中で一番美味しい出来栄えとなりました。これは事前の湯通しの効果がかなりでかいと思われます。野菜がシャキシャキしてるんです。今まではちょっとベチャ〜となったりしました。熱湯+油という代替手段を侮る無かれ。油通しの効果そのものですよ。これは。

このレシピ、はやく記事にしておいてよっ!私も次作るときに見るから。との奥さんの声を頂き、ブログ更新のネタが無い時のためにストックしておきたかったところですが、とっとと公開しちゃいました。

いやぁ〜でも洗い物は沢山でるね。このレシピは。 その点はご了承を・・・。

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