ちょい苦の美味しいゴーヤチャンプルの作り方(レシピ)

そろそろゴーヤの季節がやって参りました。ゴーヤはとっても栄養価が高い食べ物で、しかも加熱しても殆ど栄養価が変わらないという特徴があります。加熱すると壊れやすいビタミンCもほとんど壊れないらしいです。

ゴーヤはニガウリと言われるように独特の苦みがあります。苦みはワタに近い部分に最も多く含まれています。塩もみしたり茹でたりするとほとんど苦みは感じなくなります。茹でる時間を調節することで苦みを調節して、ちょと苦みをきかせつつ調理するとゴーヤを食べてる!って感じがして宜しいのではないでしょうか?

さて、レシピです。途中出てくる中華スープですが、今回は別に中華粥を作っていたこともあり、鶏ガラからとった本格的なスープを使ってます。レシピは中華だしの素に簡略化しています。

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ちょい苦の美味しいゴーヤチャンプルの作り方(レシピ)の材料

材料
ゴーヤ:1本
豚バラ肉(薄切り):150g
木綿豆腐:1丁
卵(溶き卵):1個

調味料
中華スープ(鶏ガラベース):大さじ2
酒:大さじ1
醤油:大さじ1
塩・胡椒:少々
※中華スープはウェイパー小さじ0.5+熱湯大さじ2で代用できます。

調味料(仕上げ)
鰹節:適量

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作り方(レシピ)

  1. まず始めに、木綿豆腐に水切り。キッチンペーパーに2重にくるんで、コップ2杯程度の水が入ったヤカンでも上からのせておきます。この料理に不要な水がしみ出てきます。20分程度でOKです。
  2. 次にゴーヤの下ごしらえ。頭とお尻を2cmほど切ったら縦に真っ二つに切り、スプーンで種とワタをキレイに取り除きます。5mm程度の厚さて輪切りにしたら大さじ1の塩で良くもみほぐして3分程度放置します。その間、沸騰したお湯を作ります。
  3. 沸騰したお湯で30秒〜1分程度ゴーヤを茹でます。ちょうど綺麗な緑色になったところで、ざるに揚げて水切ります。
  4. 豚バラ肉スライスを1cm程度の幅に切り、沸騰したお湯をもう一度作って豚肉を湯通しします。色が変わる程度でOKです。
  5. ゴマ油大さじ1をフライパンで熱したら、塩胡椒で少々味付けをしながら強火で豚肉を炒めます。焦げ目が付く前にゴーヤを投入し、そのまま強火で炒めます。
  6. ゴーヤの香りがたってきたら、木綿豆腐を手で崩しながらいれます。豆腐を崩すようにしてそのまま炒めます。
  7. ある程度豆腐が崩れたら、調味料を全体に絡むようにいれます。今度は豆腐が崩れすぎないように、あまりかき混ぜずにフライパンを振るって豆腐が狐色に変わるかなぁ〜って程度まで炒めます。
  8. 最後に溶き卵を入れて一混ぜしたら完成!お皿に盛りつけて鰹節をふりかけたらすぐ食べよう!

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さて、豚肉も予め湯通しすることで柔らかく脂っこくないサッパリしたゴーヤチャンプルが完成です!ゴーヤも5mm程度と集めに切ることで湯通ししてもシャキシャキ感とちょい苦みが口の中で卵と良い感じに混ざります。

やっぱり料理は一手間が大切で、そうすることで味はプロっぽくなると思います。できれば、付け合わせに鶏ガラスープなんかを作って、その鶏ガラスープを使って調味料に使うと、超本格的な味が楽しめると思います。

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