魚のアラも有効利用!豚バラを混ぜて美味しい魚だしスープの作り方

先週末、4日間だけ名古屋に帰省してました。名古屋の気温は37℃オーバー。体温以上の気温でサウナに入っているかのような湿度で非常に過ごしにくい気候でした。名古屋の気温マジでヤバイね。でも、この異常な気温は予め天気予報で察していたので、アマゾンでプールを買って送っておきました。

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子供は幼児コースのスイミングスクールに通っていることもあり、プールに水が溜まりはじめるとかなり喜んでました。直径2メートルのプールだったのですが、空気を入れるのがかなりの重労働で汗だくになったので僕も一緒に入って遊びました。

さて、実家に買えると釣りキチの父親が釣ってきた新鮮な魚がいつも待ってます。今回はカサゴ。名古屋では”ガシ”という名称の方が一般的。一番美味しい塩焼きはもちろんのこと、家庭菜園のバジルを使ってジェノベーゼペーストを作って、ソテーとかも作りました。

で、3枚おろしにしたときにでる骨の部分のアラを使ってスープを作ってよというオーダーを頂いたので即興で作ってみた。これが、かなり美味しかったのでレシピとして公開してみることにしました。

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魚のアラも有効利用!豚バラを混ぜて美味しい魚だしスープの材料(4人分くらい)

材料
カサゴのアラ:2匹以上は欲しい
豚バラ肉:150g
豆腐:一丁
白ネギ:1本
水:1500cc日本酒:50cc
鰹節:10g
生姜スライス:5枚
ダシ昆布:20cm
醤油:大さじ2
塩:小さじ1

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作り方(レシピ)

  1. まずは3枚おろしにした魚のアラを軽く流水で洗う。豚バラ肉は包丁で細かくミンチ上にする。白ネギも微塵切りに。青い部分はそのままで。
  2. 2つの鍋で魚ダシと豚バラ肉のダシを作る。
    豚バラ肉の方には水500cc+日本酒10cc+生姜2枚。魚ダシの方は水1000cc+日本酒40cc+ネギの青い部分+ダシ昆布+生姜スライス3枚を入れて強火で沸騰させる。
  3. 途中出てくる灰汁を丁寧にとる。灰汁が出なくなったら、魚ダシの方に鰹節を入れてそのまま沸騰状態を2分ほど続け、濃いめの鰹だしをだす。
  4. それぞれキッチンペーパー等でフィルターして綺麗なスープだけを1つの鍋に取り出す。
  5. 最後に醤油と塩で味付け。ココはお好みの味付けで。味がきまったらネギの微塵切りを入れて一煮立ちさせたら完成!

できあがるやいなや、はやく食べよう!ってせかされたので完成品の写真を撮るのを完全に忘れてました。

さて、お味の方ですが、尾道ラーメンのような魚だしベースのラーメンのスープのような感じってのがピッタリきます。まぁウチの家族は肉より魚が好きなくらいなので、この手の味は大好物なのですが、魚だしベースのラーメンがだめな方はダメかもしれませんね。2つの鍋で別々にスープ作ってみたのですが、1つの鍋で肉と魚をごちゃ混ぜにしてスープをとっても同じ味かもしれませんし、違うかもしれません。わかりません・・・(^^ゞ

魚のアラとか肉を捨ててしまうので、翌日になっても全然臭くならないので翌日も美味しく召し上がれます。

そうそう、最後に話がまた脱線しますが、名古屋港水族館にも行きました。イイ写真が撮れたのでお裾分け。シャチのクーくんです。(たしか・・・そんな名前だった気がする)

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