ちょっと豪華にカニ玉風・天津飯の作り方(レシピ)

実家から年に数回、お歳暮とかお中元でのもらい物をお裾分けしてもらうんですが、その時にカニ缶をよく貰います。カニ缶って買うと高いので自分ではほとんど買うことがないので、もらうととっても嬉しいんです。カニ缶といえば、中華好きな僕としてはやっぱりカニ玉にして食べたいものです。

ってことで、カニ玉風の天津飯を作ることにしました。ちなみに、天津飯はむかしラーメン屋でバイトとしていたときによく作っているところを見ていました。ってことで、僕が作る中華の味付けは、そのラーメン屋がベースになっていたりします。

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ちょっと豪華にカニ玉風・天津飯の材料

材料
カニ缶:1個
タマゴ:5個
ネギ:1/2本
タケノコ:適量
戻し椎茸:2個
塩:小さじ1/2
胡椒:少々
※タケノコは、すでに写真のように切ってあるヤツが楽ですね。

たれの調味料
中華スープ:130cc
日本酒:大さじ1
醤油:大さじ1.5
オイスターソース:小さじ1
砂糖:小さじ1
干し椎茸戻し汁:20cc
片栗:大さじ1+水:大さじ3
ゴマ油:小さじ1

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作り方(レシピ)

  1. まずは干し椎茸を2時間、200cc ほどの冷水で戻します。タマゴも常温に戻しておきます。ネギも微塵切りにしておきます。干し椎茸がもどったら食べやすい大きさにせん切りにしておきます。
  2. タマゴをよく溶きほぐし、材料を全て良く混ぜ合わせます。カニ缶の中に入っている数少ない足の身は後で上からのせると見栄えがよいので、とっておいてもOKです。
  3. 中華鍋から煙が出るまでチンチンに熱し、油大さじ5程度(材料分量外)を入れてよく鍋肌に馴染ませます。
  4. 強火のまま、タマゴを油の中に投入し、お玉でグリグリとかき混ぜます。固まりはじめたら丸になるように縁の方をお玉で形を整えてあげます。
  5. タマゴが鍋に張り付かないように鍋を円を描くように揺すります。表面の方が完全に固まる前に鍋を返してタマゴをひっくり返して約10秒したら、お皿の上に好きなだけ盛りつけたご飯の上にのせます。タマゴをひっくり返すのは難しいので、ホットケーキを焼くみたいに道具を使った方が楽かもしれませんね。
  6. そのまま鍋に、片栗、ゴマ油以外のたれの調味料を入れて一煮立ちさせたら、水溶き片栗いれて一煮立ちさせたらゴマ油を入れてかき混ぜたら、タマゴの上に中華あんをかけて完成!蟹の足の身をとっておいたなら上にちょこんとのせると見栄えもイイです。
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やっぱり天津飯で難しいのは、卵を焼くという工程ですね。油が鍋に馴染んでなかったり、油が少ないと鍋にくっついたりするし、タマゴを返すときにぐちゃぐちゃに崩れたり・・・。僕も素人なので返すときよく失敗します・・・(^^ゞ
今回もひっくり返すときに、ちょっと形が崩れてしまったけど、半熟度合いはかなり良い感じにできた。

あと、案を作るときの片栗の分量もなかなか難しい。後は片栗粉を入れすぎで、中華あんがネチネチになったり失敗したときは、諦めて作り直す場合もあったり・・・今回も中華あんを失敗して写真にのせたのは2回目のヤツだったりします。

週末限定1回シェフでは、なかなか料理の腕も上がらずってところでしょうか・・・|ι´Д`|っ

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