Excel 2007 がスゴイらしい・・・ってか買う!

業務上、65535 レコード以上のファイルを扱うことが多いのですが、Excel では 65535 以上のレコードを扱うことはできません。それ以上に痛いのは、カラム数が 255 までという制限。おかげで複数ファイルに分けたり、シートを分けたりとかなり面倒だし、使い勝手も非常に悪い。

このカラム数の制限は access も一緒で、256 カラム以上は NG なんですよね。レコード数が多いだけなら Excel → access で事足りるのですが。※もっとも使い勝手は Excel の方が遙かに上ですが。

で、先日お会いした有識者の方に Excel 2007 ってスゲーんですよって教えて貰いました。マジ今すぐ欲しいっす!

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Microsoft Office Excel 2007 の新機能のページを見てみましょう。以下の仕様拡張が目を引きます。

行数や列数などの拡張

Office Excel 2007 では、膨大な量のデータをワークシートで扱えるようになっており、ワークシート 1 つあたりの最大の行数と列数が、約 100 万行と約 16,000 列に拡張されています。厳密に言うと、Office Excel 2007 のワークシートは、縦が 1,048,576 行、横が 16,384 列であり、Microsoft Office Excel 2003 に比べて、行数は 1,500% 増、列数は 6,300% 増です。ちなみに、右端の列は、従来は IV だったのが XFD になりました。

書式設定の数に、最大 4,000 種類という制限がなくなり、同じブック内で書式設定を無制限に使用できるようになりました。また、セル 1 つあたりのセル参照の数も、従来の 8,000 から、使用可能なメモリに応じた数に増加されました。
Excel のメモリ管理も、パフォーマンスの向上を目的に、Microsoft Office Excel 2003 の 1 GB から、Office Excel 2007 では 2 GB に拡大されました。

Office Excel 2007 では、デュアル プロセッサやマルチスレッド チップセットがサポートされているため、数式を多用した大規模なワークシートの計算が高速化されています。

Office Excel 2007 では、色のサポートも、最大 1,600 万色となっています。

これで、ほぼ全てのテキストファイルが Excel にインポートして集計作業とかできるようになりますね。

その他、グラフの見栄えが綺麗になると言うのも見逃せません。やっぱり見た目ってかなり重要なので。Excel のグラフの見栄えに納得がいかなくて他のソフトで綺麗なグラフとかをわざわざ作っていた方とか、かなり嬉しい機能ではないでしょうか。ついでに、Windows も XP から Vista に乗り換えて Font もメイリオにして・・・なんていいっすね。

※まぁ Vista にしなくてもメイリオ入るし、OS のアップグレードは「ついで」ってレベルじゃないし、サービスパック1あたりで切り替えたいところではあるのですが、ベータ版も RC 版も VMware に入れて遊んでることもあって、速攻切り替えたいっす!


Amazon でも予約可になっているので、よろしければどうぞ (笑。


ついでに、Windows XP Home Edtion のサポート期間も 2009 年 1 月末までなので、OS も Vista にアップグレードしたいところです。またもや Home Edtion は肝心なところが機能削除されているので、最低でも Business 版を手に入れておきたいところですね。

Microsoft Windows Vista Business アップグレード版
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