9月に読んだ本まとめ

ちょっと遅くなったけど9月に読んだ本まとめです。もちろんほとんどが図書館で借りた本です。

やっちゃいました。ちゃんとまとめているつもりなんですが、同じ本借りて来ちゃいました。マンガとかも同じ巻を三冊買っちゃったこともあります。自宅にあるドラゴンボールも同じ巻が二冊あったりします。まぁいいや。

今月はベンダーに発注しているソフトウェア開発とかもあって、真面目な本も読んだりしています。感想をだらだら書いてる時間もないので一言コメントで。

- スポンサーリンク -

システム開発のプロジェクトがどのような流れですすんでいき、各工程での成果物がどのようなものでチェックポイントが何かについて学ぶことができます。プロジェクトマネージャーというよりはプロジェクトリーダーが現場であれこれ指示を出したり進捗管理するために読んでおくと良い本。2007年に記述されたこともありアジャイル方式はスパイラル方式についても触れられています。

現場の会話形式で記述されていて、現実のシーンを思い浮かべやすい構成で読みやすいと思います。

目次
第01章 システム開発の流れ
第02章 業務分析―要求定義書
第03章 システムの検討(1)―要件定義と基本設計
第04章 システムの検討(2)―外部設計
第05章 文書作成における注意点
第06章 要素の抽出―外部設計と内部設計
第07章 スケジュールと見積もり
第08章 工程の進め方
第09章 仕様変更に対応する―要求管理
第10章 不具合に対処する―障害情報

現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法
高橋 寿一 湯本 剛
技術評論社
売り上げランキング: 4533

受け入れ試験をどう進めようかなぁ〜と思って借りた本。現場のスタッフがどのようにテストしようかなぁ〜を学ぶ本ではなく、これもプロジェクトリーダーがどのようにテスト工程をマネージメントしていくかを学ぶための本です。しかもどちらかというと、発注者側ではなく実際にシステムを開発する受注者側の視点でのテスト手法です。

総じて開発の遅れからテスト工程が縮小される傾向にある中、テストの重要性を再確認するためにも良い本だと思います。

目次
第01章 テストとは?テストのマネージャとは?
第02章 テストのプランニング
第03章 テスト対象の分析とテスト設計
第04章 テストケースの管理
第05章 要求ベースのテスト
第06章 バグの管理(障害管理)
第07章 本当の品質とは(品質管理)
第08章 品質の足腰(構成管理、統合、ビルド)
第09章 リスク管理
第10章 テストチームの運営

映画・映像業界大研究
フィールドワークス
産学社
売り上げランキング: 311439

なにを血迷ったか、本日返却されたばかりの本の棚に、出版されたばかりの本だったので思わず借りてみた本です。まぁ興味があった部分は映像のネット配信まわりの話だけです。まだまだ日本では著作権やら業界のしきたりで大ブレークする気配はなさそうな感じです。

まぁ読んでみて思いましたが、やっぱりこの手の話には全く興味がありませんでした。この業界をビジネス的に知りたい人には良くまとまっている本かと思います。

目次
chapter 1 映画・映像業界のいまとビジネスの仕組み
chapter 2 劇場公開に関わるビジネス
chapter 3 パッケージ流通に関わるビジネス
chapter 4 テレビ放送・ネット配信に関わるビジネス
chapter 5 映画・映像業界の仕事の現場
chapter 6 映画・映像業界企業データ

香港飲茶ガイド 第4版―本場で味わう「食」の芸術品 (旅名人ブックス 11)
ジェニー仲村
日経BP企画
売り上げランキング: 130286

本のタイトルのままです。今時の香港で飲茶を美味しく食べることができるお店の紹介本。結構な数のお店が紹介されていましたが、僕が行ったことがあるお店はわずかに2店舗しかありませんでした。

やっぱり飲茶は本場でたべたいですね。今時は香港でもワゴン形式での飲茶が少なくなってきただの、景気が良くなくなってくると、飲茶に使うお肉も内臓系のものがでてくるなど豆知識とかもかかれていて楽しく読むことができました。この本を読んだ後に、大宮 SOGO のレストラン街で飲茶食べ放題でたらふく飲茶を食べてきました。w

以前にも一度借りたことがある本。この本は103種類のソースとそのソースを使ったレシピが記載されています。ソースの種類は、和食、フランス料理、イタリア料理、中国料理、韓国料理、エスニック料理の全6種に分かれています。様々なソースが紹介されていますが、家庭で作るにはちょっと無理だなぁ〜的なソースが多い気がします。

と言うわけで、この書籍にのってるレシピをひとつも作ることなく返却とあいなりました。

珈琲というキーワードに惹かれて奥さんが借りてきた本を読んでみた。これ無理無理。家庭向けじゃない。コーヒーショップひらく人が見る本。いちいち自宅で飲む珈琲をこんな感じで淹れて飲んでいたら会社遅れるってば。w

目次
第1章 コーヒーの抽出技術 ドリップコーヒーの理論
第2章 エスプレッソの技術
第3章 最新人気のコーヒーメニュー集
第4章 売れるエスプレッソ研究
第5章 焙煎の基礎技術 コーヒー豆の知識
第6章 コーヒー&エスプレッソ関連製品ガイド

このほかにも二冊ほど読んだ記憶があるのですが、本のタイトルも忘れたので読んでいないと同じ事なので、まぁ良しとしましょう。

- スポンサーリンク -