にんにく・ニラのパリパリ餃子の作り方

以前に 美味しい餃子レシピ(にんにく未使用・野菜たっぷり版) ってのをご紹介しましたが、今回ご紹介する餃子はにんにくとニラをたっぷり使用します!そして生姜を使いません!生姜を使わなくてもニラの風味で豚肉の臭いは完全に消えます。系統(風味)的にはニラ餃子に近い感じかな?

このレシピの基本は脇屋流の餃子です。最近読んだ「プロが教える」きほんの中国料理っていうレシピ本の餃子レシピの調味料の配合を自分の口に合うように変え、餃子の焼き方を簡略化したものです。※元のレシピはちょっとネギ油が多すぎるかな・・・。

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写真の通り、水溶き片栗で蒸し焼きにするので、パリパリの羽つき餃子ができあがります。このパリパリの羽が美味しいんですよね! d(≧∇≦)b

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にんにく・ニラのパリパリ餃子の作り方(レシピ)

材料
キャベツ: 1/2玉 (約750g)
ニラ: 一房 (約100g)
豚バラ挽肉: 200g
おろしにんにく: 大さじ1.5
餃子の皮: 30枚

調味料
オイスターソース: 小さじ2
胡椒: 小さじ1/2
ごま油: 大さじ4
ネギ油: 大さじ3

餃子を蒸すための水
片栗粉: 大さじ1/2
水: 150cc程度

作り方(レシピ)

  1. キャベツを相当細かく微塵切りにします。微塵切りしたキャベツは塩大さじ1(分量外)を加えてよく塩もみします。次に塩気をとるためにざるとボールを使って水洗いして、最後に布を使ってぎゅっと水気を絞ります。
  2. ニラも相当細かく微塵切りにしてキャベツに混ぜ合わせます。
  3. 豚挽肉、調味料、おろしにんにくを加えてよく混ぜ合わせます。練り合わせたら2時間ほどタネを冷蔵庫で寝かせます。
  4. 寝かしたタネを餃子の皮に包みます。餃子の上手な包み方は検索してみてください。餃子は冷凍がきくので、食べきれない分は冷蔵庫で冷凍します。
  5. フライパンを熱して油を敷いて餃子を円形に並べ、餃子を蒸すための水を餃子の1/4程度の所まで入れます。入れすぎるとべちゃべちゃになるので注意。
  6. 蓋をして中火で餃子を蒸し焼きにします。途中で蓋を開けるのは厳禁です。じっと我慢。
  7. 水がなくなってきたら蓋を開けて強火にします。ごま油を少々加えてフライパンをまわすようにしてごま油をなじませると羽がパリパリになります。羽の部分の焦げ目が餃子の焦げ目と同じなので、焼き加減は目視でわかります。焦げ付かない程度で火を止めて完成です!

フライパンはテフロン加工のを使うと餃子がひっつかなくて失敗が少ないです。蒸し上がりを確認するためにも蓋は透明のものが便利です。焼き上がった餃子をお皿に盛りつけるときには、お皿をフライパンの上にのせて、ひっくり返すと写真のように綺麗に餃子を盛りつけることができます。油が垂れてくるので若干注意が必要です。

最後に、ここ購入したレシピ本の中で一番のヒットだと思っている「プロが教える」きほんの中国料理をご紹介しておきます。同系統で、和食、洋食、イタリアンの3つがでていますが、中国料理が一番参考になりました。


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