3D 映画 AVATAR を見に行った。映像に感動した!

今となっては昨年の話になってしまうわけですが、アバターを公開当日に見に行きました!

正直3Dには全然期待をしていなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。切符売り場のところでデモられていたカーネルおじさんのヤツは3Dメガネでみても、なんと言うか・・・模様をボォ〜と眺めていると絵が浮き上がってくる本があるじゃないですか、あんな感じの3Dだったわけですよ。アバターの3Dもそんなものかなぁ〜と思っていたのですが、ものすごい現実感のある3Dでした。

まさに観るじゃなく体験する!って表現が正しいと思う。

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ただ僕が座っていた場所は比較的後ろの方だったので、スクリーンの枠が視界に映るわけですよ。そうすると、急に脳が混乱して3D感がおかしくなります。なのでアバターを3Dで観るなら、ちょうど真ん中ら辺で見るのが良いと思います。

でもって字幕。こちらも浮き上がって観えるので、脳が慣れるまで混乱します。字幕に視点をあわせると映像に集中できないし、映像に集中すると字幕がうまく観れない。そんな感じになります。コツとしては、ぼぉ〜っと眺めるようにして観るとうまく脳が処理してくれました。でも字幕が多いのは前半だけで、後半のアクションは映像を楽しむように出来ているので、自然と気にならなくなると思います。

それよりは、3Dメガネの装着間のほうがよっぽど気になりますね。僕はメガネを常用しているんで、3Dメガネをメガネの上から装着する形になります。当然ずり落ちてくるわけですよ。これが激しく気になりました。なので片手でメガネを抑えながら見るスタイルでした。

ワーナーマイカルで観たのですが、300円プラスすると、クリップオンメガネっていうメガネに装着するタイプの3Dメガネを手に入れることが出来たようです。メガネを常用している人は、絶対にそれを買ったほうが良いと思います。使い道は、3D映画以外にはありませんけどね・・・。

※ちなみに3Dメガネは映画館ごとに異なるようです。
http://www.warnermycal.com/cinema/ichikawa/l3/Vcms3_00004302.html

3D上映作品は「メガネ」をかけてご鑑賞、というのはどこの映画館でも一緒、でもその「メガネ」のタイプは映画館によって違うというのはご存知でしたか?
映画館によっては、なかなかゴツくて重たい、ちょっとした機械のようなメガネをかけなければならない所もありますが、その点ワーナー・マイカルのメガネは軽くてシンプルなサングラスタイプだから、「アバター」のような超大作(上映時間3時間)でも、疲れたり違和感を感じることなくスムーズにご覧いただけます!
しかも、お子様用の「キッズサイズメガネ」(貸し出し品)や、もともと眼鏡をかけている方が“メガネonメガネ”の辛さを味わわなくても済む様に、ご自身のメガネに取り付けるだけで済む「クリップオンメガネ」(別売品 ¥300)と、お客様のニーズに合わせて3種類のメガネをご用意。

実は、このアバターは1人で見に行きました。同じ時間帯でかみさんはママ友と別の席で観ていました。ママ友は3D酔いしたようです。なので3Dタイプのゲームとかで酔う人はアバターでも3D酔いする可能性はありますね。パンフレットを当然買ったわけですが、いまどきの3D技術はすごく発達していて、脳にあまり負荷をかけないように工夫されているようです。いろいろな情報が記載されているので、この映画に関しては、パンフレットは必需品ですよ。

相当にアバターの虜になってしまった、うちのかみさんはパンフレットだけでは飽き足らず、いくつかの本屋さんを回って、やっとこさ The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界って本をゲットしました。いわゆるメイキング本です。2,800 円するけど、なかなか内容が濃いです。なんとなくスターウォーズのメイキング本に近いつくりです。

The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界 (ShoPro Books)
ピーター・ジャクソン(序文) ジョン・ランドー(前書)
ジェームズ・キャメロン(エピローグ) リサ・フィッツパトリック
小学館集英社プロダクション
売り上げランキング: 154

まぁなんにしろ、この映画を観て、これからの映画は必然的に3Dに移行していくだろうなぁ〜と思いました。映画の未来を垣間見た・・・そんな感じです。これほどの映画がわずかに 1,300 円(キャンペーン中だったので安かった)とは俄かに信じられないほど安い!と感じました。

まだ見ていない方、必見です!

ワーナーマイカルの公式ページはこちら(※リピーター特典もあるよ!)

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