メガネのプラスチックフレームが白く劣化したのを磨いてみる

2007年10月に購入したお気に入りのメガネ。最近密かに気になっていたんだけど、プラスチックフレームが劣化して白くなってきていました。写真じゃぁわかりづらいんですが、プラスチックフレームのメガネをお使いの方なら判っていただけると思いますが、フレームが白くなってくるアレです。

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プラスチックメガネの宿命ともいえる劣化。汗を吸い込んだり、髪の毛が半乾き状態だったり、石けんで洗ったりと、劣化する理由はいくらでもあります。常に装着していないと困るモノに対して、いちいち大切に扱ってなんかいられませんからね。

でもお気に入りメガネだけあって、気になって仕方がありません。思い切って車を磨くコンパウンドで磨きまくってみました。基本的に車を磨くのとそんなにかわらないだろうと・・・・

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手持ちのコンパウンドは「 ソフト99 B193 液体コンパウンド トライアルセット80ml×3」ってやつです。小キズ消しに必要な「細目」「極細」「超極細」の3種のコンパウンドがセットになった少量タイプの安いヤツです。もともと購入した理由は、当たり前だけど新車を購入した際に、綺麗に磨きたくなる人の心境から。でも使ったのは2、3回。そんなもんです。まさかメガネのフレーム磨きに使うとは思ってませんでした。

磨き方は車の時と同じ。磨く力の弱い「超極細」から順に「極細」→「細目」と使っていくわけですが、超極細でいくら磨いても白い劣化部分が消える気配がありません。もし細目で磨いて、プラスチックのツルツル感がなくなって、透明感も失われたら嫌だなぁ〜と思いつつも、思い切って細目で磨きまくりました。

案の定、透明感はこの時点では失われますが、白い劣化部分はもくろみ通り薄く削られます。後はひたすら研磨。まずは極細でツルツル状態に磨きます。磨いていた時間は 15 分程度かな。次にいわゆる鏡面仕上げ用の超極細で磨きまくります。これも 15 分程度かな。

結果、もとのプラスチックの透明感も戻り、新品のような輝きを取り戻しました!成功っ! ∩(≧ο≦)∩

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ってわけで、お手持ちのメガネのフレームが汚くなってきて、コンパウンドをお持ちであれば、1時間ほど時間を割いて磨いてみて下さい。ピカピカになりますよっ!

コンパウンド持ってないけど、ピカピカに磨いてみたい!って方は、楽天でどうぞ。1,000 円程度です。


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