侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!見に行きました!

2年前から戦隊シリーズものの映画を欠かさず見ています。ゴーオンジャー、シンケンジャー、ディケイド、W は全て制覇中です!

夏の「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」は大ヒットを記録したようですが、ディケイドとの同時上映だったので、正直どちらの人気かわかりかねる状態だったと思います。今回のヒットの行方はは真の実力(人気度)が問われるわけです。

個人的には、ゴーオンジャー・ファンであったからして、1年前から楽しみにしていたわけですが、シンケンジャーを見てるうちに、シンケンジャー・ファンに変わってしまいました。設定が渋いというか大人向けなんですよね。

そんなわけで、当然のように公開初日に見に行きました!特典のデータカードダスもしっかりゲット! (*`Д´)ノ!!

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まぁ戦隊シリーズの映画では、いつもこの手のカードを貰うけど使い道はないですね・・・(´・ェ・`)

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さて、戦隊シリーズの映画のストーリーの定番から外れず、今回も前作絡みの強敵がラスボスなわけです。ゴーオンジャー最終回で蛮機族ガイアークの害統領を追いかけていった続きの話です。上映中にアクマロ、薄皮太夫、腑破十臓がでてきて、裏正も復活していなかったので、11月くらいの設定ですね。とすると、ゴーオンジャーが10ヶ月前の設定なので時間軸に矛盾があるのですが、まぁそこはいいとしましょう。(´ー`)

前回のゴーオンジャー VS ゲキレンジャーは初めは OVA 版での企画だったところ、人気のおかげで上映版に切り替えられたのですが、今回は初めから上映版って企画で進められたとパンフに書いてありました。過去最長の 60 分なので、おこちゃまの集中力が耐えられるかドキドキだったらしいです。

話が若干難しかったので、うちの娘はよくわかんなかったっと申しておりました。残念。

大人的には 60 分は短かった。あっという間に終わってしまいました。ラストのバッチードとの戦いをもっと時間をとって良いモノにしていただきたいと正直思いました。最後の見せ場の合体があまりに瞬間的すぎてよくわかりませんでした。パンフにも載っていないので、どんなんだったかが全然思い出せません。残念無念。

バッチード、もう少し強くていて欲しかった。どうみてもヨゴシマクリタインの方が強いでしょ。あれじゃぁ。

それと、次作の天装戦隊ゴセイジャーに若干の不安があるのか、本作に登場するけど、正直いらないと思いました。でもガイアーク三大臣はいい味出してました。

あーあと、エンディングがひとつの見せ場でもあります。一見の価値ありです。
ゴーオンジャーのおちゃらけた感じとシンケンジャーの真剣な部分がうまくミックスされていて良いできばえでした。満足!

公式サイト:侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

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