ベンチャーだからこそ可能な手法 - 献本 - iPhoneとツイッターで会社は儲かる

AMN のメーリングリスト経由で、株式会社 EC studio 代表取締役 山本敏行氏 執筆の 「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」 を献本いただきました。Amazon から直送されてきたので、はじめ何か注文してたっけ?となんだかよくわかりませんでした。w

すでに読み終えて数日経っているのですが、亀レスですがご紹介させていただきます。

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読み終えての感想。この手法はベンチャーでしかあり得ないと思いました。幸か不幸か自分自身でもわかりかねる日々を送っておりますが、僕は今、いわゆる大企業とよばれる部類の会社で働いています。そのような環境下では本書の手法は稟議が下りず即刻却下になるんだろうな・・・と思いました。

ただ大変興味深く読ませていただきました。僕自身 twitter のアカウントは twitter が上陸した直後くらいに取得したのですが、楽しみ方が全くわからずログインもせず放置状態でした。あのころの twitter はサーバが落ちてばかりで絶対にこのサービスは日本で流行らない!と勝手に決めきっていたのですが完全に予想が外れました。昨今はどこもかしこも twitter、twitter とメディアがうるさいほど取り上げてます。ちょっと踊らされてる気がしなくもないですが・・・まぁすごいサービスになったもんだと、ただただ感心するばかりです。

そんなわけで、僕は twitter の波に完全に乗り遅れた部類に入ってます。だからこそ、twitter をこのようにビジネスマネジメントに応用することもできるんだってことに驚きを感じています。そういえば twitter でしか新入社員の求人をしなかった会社が話題になったりとか、いろいろ思い出して本を読んでいました。

でも僕的に一番感心したのは P141 の”テレビ会議システムはプレイステーション3”の章です。

一台あたり3万円程度のプレステ3のビデオチャット機能が100万円程度のテレビ会議システムに匹敵する性能とのことです。プレステ3はオーディオ機器として見ても、ものすごい性能という評価をよく見かけるので、ゲーム機と見るのではなく、多機能端末として見た場合に恐ろしくコストパフォーマンスの高い端末であることがわかります。僕もプレステ3を1台ほしくなっちゃいました。

それにしても全社員に iPhone を全社員に配布し、パケ代の 6000 円を給与上乗せで支給は太っ腹だなぁ〜と思いました。システム運用をしているにもかかわらず、ケータイすら持たせてもらえない僕からすると、うらやまし過ぎてたまりません!

iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
山本 敏行
毎日コミュニケーションズ (2010-02-23)
売り上げランキング: 28
おすすめ度の平均: 4.0
2 Google社長のインタビュー以外はあまり価値がない
3 まずは隗より始めよ
4 ツイッターの使い方の一例
5 つぶやきから
2 タイトルから推測する内容ではない
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