IO DATA の内蔵 SSD SSDN-ST256H を購入しました!

2009年10月下旬に Intel SSD 160GB (SSDSA2MH160G1GC)を購入して以来、SSD の魅力の虜になりました。SSDSA2MH160G1GC は Trim 非対応の 50nm 世代の SSD ですが、ディスクアクセスで遅いと思うことが皆無になるほど超高速です。

虎視眈々と自宅サーバへ SSD 搭載を目論んできましたが、Intel SSD では Write 性能が心配です。サーバ用途を考えると Read/Write ともにバランスのとれた超高速 SSD を取り付けておきたいところです。今まさに SATA3.0 に対応した超高速 SSD が旬な時期ではありますが、在庫も少なければ大容量は購入できないほど高価なので手が出ません。
そんなわけで、ずぅーっと目を付けていたのが東芝製 SSD を搭載したアイ・オー・データの内蔵 SSD SSDN-ST256H でした。目を付けた理由は、

開発の現場から最新事情をレポート | SSD完全攻略マニュアル | DOS/V POWER REPORT

を読んで、これはまさに自宅サーバのストレージとして打って付けの設計だよっ!と思ったからです。開発陣営の語りなのである程度信用してもよいかな・・・と思っています。

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「現状のSSDは、瞬発力型と継続性能重視型に大別できます。瞬発力型は、既存のベンチマーク向けには有利で、継続性能型は長期使用に有利です」(白井氏)とのこと。ここで注目したいのは、ランダムアクセスの性能とSSDの寿命の長さがリンクしてくることだ。

〜中略〜
「弊社のSSDは、長期間快適に使っていただけることを目標に設計しています」(菅野氏)

〜中略〜
「長期間使用していると、ディスクの中にたくさんフラグメントが発生するという状況になります。すると、一つのファイルを書き込む際に飛び飛びの領域にアクセスするというケースが出てきます。弊社の製品は、この状態で使用しても速度が落ちにくくなっています」

というわけで、主にヤフオクを中心として監視を続けてきたところ、つい最近良いブツに巡り会うことができました。10 時間程度使用済みの中古品です。どうせ 24 時間 365 日稼働し続けるので10時間使用済みなんて、どうってことないです。市場平均価格 7.5 万円のところを、46,000 円で落札することができました!

ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

オークファンで落札平均価格を調べてみても 51,315 円(新品だけどね・・・)なので、いい線だと思います。

落札後、数日経過・・・水曜日です!届きましたよ!データ移行用に eSATA 接続キットも購入してきました! (≧∇≦)b

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開封しました。なんだか中身スッカスカです。SSD もめちゃくちゃ軽いので、これで 5 万円か・・・って正直思ってしまいました。PC パーツなんて大概そんなもんです。

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とりあえず接続キットを使ってメイン PC の VAIO に USB 接続して CrystalDiskInfo を使って SSD の状態確認。(VGN-AW71JB は eSATA がついてなくて、ちょいとむかつく・・・)

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おぉぉーー!10 時間使用済みとオークション時には記載があったけど、通電2回、使用時間 0 時間のほぼ新古品状態です。相当に得しました!(≧∇≦)b

USB 接続だったので CrystalDiskMark はまともに動かなかったので測定していませんが、様々なトラブルを乗り越えてサーバの HDD から SSD へ移行させて動作させた感触は、VAIO に Intel SSD を付けたときと同じ印象。めちゃくちゃ高速です。サーバの再起動に要する時間が尋常じゃないくらい短くなりました。

いままではディスク I/O が遅いために、/dev/shm に 2GB ほどのインデックスデータを置いて高速化を図っていたのですが、SSD 上で十分な速度がでることがわかったので、メモリまるまる使えるようになりました!

買ってよかった。サーバと高速SSDの相性の良さはヤバイですね! ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

I-O DATA 東芝製SSD採用 Serial ATA対応内蔵2.5インチSSD 256GB SSDN-ST256H
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