2010年郡上八幡旅行日記(その2)

前エントリの続きです。大滝鍾乳洞に行く際に途中で見かけた、あく田渓流苑。まぁ所謂釣り堀ですよ。
ここ郡上八幡では長良川で鮎の友釣りをしている人が多くて、見ているだけで釣りキチの血が騒ぐんですよね。仕方ありません。釣り堀でもいいので一匹釣り上げねば気が済みません。というわけで帰りがけホテルに行く前に釣りをすることにしました。

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釣りのプランは3コース。イワナ・アマゴお買い上げコース、マス買い上げコース、マスお遊びコースです。
お買い上げコースは釣り糸が太いので切れることがないかわりに釣ったら必ず買う必要があります。しかも100gあたり180円です。イワナに至っては100gにつき300円です。正直ちょっと高いですよね。
お遊びコースは糸がとっても細いので切れる可能性がかなり高いのですが、釣り放題です。

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イワナやアマゴは魅力的なのですが、マスコースの池にもイワナとアマゴが放流されています。ということは腕さえ良ければ釣り放題コースの方が圧倒的にお得なわけです。
ここは当然お遊びコースでしょう。竿4本で1000円を支払いレッツチャレンジ!

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1本目は娘があっという間に糸を切ってしまいまった。釣り上げるときに魚が踊ると必ず糸が切れるんです。
選手交代です。ポイントは釣ったらすぐに引き上げずによく泳がせて疲れさせることです。自分的には納得がいかないのですが、竿三本で2匹の釣果でした。お店の人曰くなかなかの釣果らしいです。

釣った魚は炭火で焼きます。お料理代金はただです。どうやらこの辺のデファクトスタンダード的なスタイルらしいですね。さすがに釣りたての生きている状態を裁いて炭火で焼いて食べるので、ニジマスといえども最高のごちそうなり得ます。二匹のうち一匹はニジマスとアマゴの混種だったようでニジマス以上にうまかったです!

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腹も満たされたことなので今夜の宿のホテル郡上八幡へ向かいました。

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ちょっと歴史を感じますが、手入れも行き届いていて小綺麗です。
お部屋は純和風で落ち着いた感じです。僕は洋室より和室、ベッドよりも布団派なのでお気に入りです。
部屋の広さも申し分なく、ゆったり12畳なので狭さを感じさせません。テレビが未だブラウン管だったのが少々残念ですが、ほとんど見ないので問題ありません。

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当ホテルのお楽しみはなんと言っても8種類の温泉です。清流長良川のせせらぎに耳を傾け、露天風呂を小一時間ほど楽しみました。渓流では鮎釣りをしている人がいます、振り返れば丸見え状態です。まさに露天風呂の醍醐味を味わえますね。w

夕飯は飛騨牛陶板焼付プランです。食べきれないほどの量が出てきました。飛騨牛は確かにおいしいのですが、味が濃厚なので1枚で十分です。もう年なので鮎コースの方が良かったと少々後悔。

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7月10日〜9月4日までは、「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」の歌詞で知られる郡上おどりが催されています。日本三大盆踊りの一つで、400年にわたって城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきた歴史あるお祭りです。

当然参加したかったのですが、とっても疲れ切っていたので一眠りしたら朝になってました…。
仕方がないので朝風呂で小一時間ほど露天風呂を再び楽しみました。

盆踊りはホテル入り口に飾られている和紙で作られた模型で、その雰囲気を少しだけ感じ取り、ホテルを後にしました。

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さらに郡上八幡について知るためにはこちらの参考サイトをどうぞ

つづく

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