コードレススチームアイロン NI-WL600 を購入しました

僕が入社したときに購入した14年もののアイロンがついに壊れました。アイロンなのに水が漏れて布が濡れてビショビショになっちゃいます。そこらのディスカウントショップで購入した安物ですが10年以上壊れなかった方を褒めてやるべきだと思います。

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そんなわけで週末に必要に迫られてアイロンを購入することになりました。10年ほど使い続けることを考えたら多少高くても良いので使い勝手の良い高性能モデルという観点で商品検討を行いました。結論だけを書くとパナソニックのコードレススチームアイロン NI-WL600 を購入することにしました。

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購入前の要件としてはだいたいこんな感じ。アイロンの商品知識が乏しいのでほんとざっくりした希望。

(1) コードレスであること
(2) デザインが良いこと
(3) とにかく使いやすいこと ※正確にはアイロンがけが嫌にならない使いやすさ

その観点から決めたのがパナソニックの NI-WL600 でした。見ての通りコードレスです。デザイン的にも100点ではないけど他製品と比べると随分良いという印象。これで要件(1)(2)を達成です。

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そしてこの特徴的な形。このWヘッドベースとよばれる形状と重心を中心の持ってきたおかげで、どの方向にもスムーズに進みます。またアイロン板が微妙に弓なりになっていて両端がちょっとだけ浮いた状態になっているので、布にとにかく引っかかりにくい。つまりシワもつきにくいという訳です。そして常に前後の先端部分が見えているので常に目視確認可能です。実際に使ってみないとこの感覚はわからないと思うのですが、押しても引いてもアイロンがけできるだけで作業量は半減します。

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正直、同じ形状の1つ下のモデルの NI-WL500 でも良かったのですが、NI-WL600 はステンレス地にニッケルコーティングを施してあり、高熱時に摩擦係数が減って非常に滑り具合が良くなるのです。これが実際に使ってみると想像以上に使い心地がよい。布の上をアイロンが滑る感じです。実際にアイロンがけをやってくれている奥さんのコメントを借りるならば、アイロンがけに要する時間が半減するとの事です。これで要件(3)を達成です。

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あと細かいところで、水を入れる容器だけ取り外せるところが便利です。今時の商品は当たり前なのかどうかわかりませんが、今まで持っていたアイロンは不便でした。でもこれなら蛇口にくっつけて水を入れるだけです。漏れても拭くだけでアイロン側は濡れる心配なし。

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あとこの商品の特徴はハンガーショットとハイパーツチームと呼ばれる機能。コートやカーテンなどの臭いを高温スチームで消し飛ばしてしまおうってわけです。この機能はまだ使っていませんが、スチームボタンを押すと、プシュッゥゥゥーってもの凄い音がして、ちょっとびびりました。

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使わないときはこんな感じでアイロン板に触れない設計になっているので、ちょっぴり子どもがいても安心設計です。

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そして最後のサービスは、商品情報のページで紹介されているアイロンコンシェルジュ梶原謙一のアイロンレッスンです。
NI-WL600 を使って綺麗にアイロンをかけるテクニックを学ぶことができます。他のアイロンでも同様のテクニックは通用すると思いますが、この商品の購入をきっかけに今までの自分のアイロンのかけ方が随分と間違っていることに気がつきました。随分と手際が良くてびびりました。


というわけで購入二日目の夜ですが、現時点で概ね満足のいく商品です。
ひとつ気になる点としては、充電状態がよくわからないことでしょうか。特段充電表示もないので、どれくらい持つものかよくわかりませんが、商品の形状上、常にスタンドを横に置きながら(立てておくことができない)アイロンがけするスタイル(スタンドに置いた時点で充電されてる?)なので気にしなくても良いのかも知れません。

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