建設中の東京スカイツリーを見てきました

自宅から一時間強で見に行けることは知っていたんですが、なかなか見に行けなかった東京スカイツリー。建設中は今じゃなきゃ見ておくことができないってことで重い腰を上げて、先週末2月27日にスカイツリーを見に行ってきました。見に行ったときは 594m だったので、まだ世界一高い電波塔じゃなかったのですが、今は世界一の高さになっているみたいですね。


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東武線の押上駅でおりて取りあえず周りを見渡すもタワーは見あたりません。すぐ横に建設中のビルでちょうど隠れてしまっているんですよね。ちょこっと離れると人だかりが見えます。どうやらここが第一ポイントらしいですが、ここからはツリーは綺麗に見えないです。

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スカイツリーのすぐ横を流れる用水路を東方向に10分ほど歩き、二本目の橋「十間橋」までくると、漫画や雑誌などで有名な水面に映り込んだツリーを見ることができます。一本目の橋「西十間橋」は用水路が工事中だし距離的にも綺麗に見ることができません。二本目ですよ。

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この周りには飲食店はあまり多くなく、ガイドブックに載っていた旨そうなカレー屋さんに行ってみるも撃沈。なんと二月はお休みだとかそうで・・・。ちょうど道を歩いていた地元の方に知らずに来られる方が多いんですよねぇ〜と言われてしまいました。良く見たら確かにガイドブックにも書いてあります・・・ (((´・ω・`)カックン…

美味しい店を聞いてみたところ近くの中華料理屋が美味しいとのことで行ってみました。

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このお店はアタリです!中国人の方の個人経営店ですが味がホンモノ。安くて旨い庶民の味方なお店です。特に僕が食べた広東麺が旨かったです!(≧∇≦)b

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さて腹ごしらえもできたことだし、スカイツリーをもっと間近で見るべく歩き始めます。途中にある道路反射鏡にもスカイツリーが写っていていい感じの写真に仕上がります。ってっわけで記念に一枚パシャリッ!

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近くに来たら撮影ポイントのガイドマップが張り出されていました。流石に自転車じゃないと回りきることは無理そうです。ご飯所も載ってるので、今から見に行こうと思っている方は、先にココを見ておくべきかも知れません。

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真下に近づいてきました。よくよく見ると柱がねじれ構造になっているようです。周りの人も全員上を見上げている異様な光景で、見ているだけで首が痛くなりそうです。いや、まぁ実際首が痛くなるわけですが。

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道を歩いていると、スカイツリーの建設状況を写真に納め続けているおじさんと出会いました。子どもたちに声をかけては写真を渡しています。ウチも何枚か綺麗な写真をいただきました。おじさんからもう少し歩いたところの鏡のおじさんのところで写真を撮るといいよと言われ、なんの事やらと思って言われたとおりに歩いて行ってみると、道路反射鏡をもったおじさんがいました。反射鏡に対して写真を撮ると、こんな感じに家族の記念写真を撮ることができます。

お金取られるんじゃないの?って呟きながらマジマジと見て去っていく道行く人が多いのですが、善意でやってくださっているようで無料です。有り難いことです。

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押上駅から業平橋へ向かう形で歩いてスカイツリーを見ましたが、見る角度で随分と印象が変わるもんですね。僕は業平橋側から見るより十間橋から見る景色の方が好きです。でも業平橋からも見る価値はちゃんとあります。ここからだと建設中の高さが書かれた看板を見ることができるんですよね。

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634mに向けて今なお電波塔のさきっちょの細い部分がニョキニョキと上に伸びていってます。一番てっぺんが伸びていくんじゃなくて、下の部分を建設しては一段上に上げてって繰り返しで伸びていくようです。と、おじちゃんが説明してくれました。

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そう言えば、ツリーすぐ横あたりにある読売新聞社で売られている新聞の切り抜きを冊子化した書籍が一冊100円で売られています。全三部構成で今は第二部まで売られています。自分のところで発行してきた新聞を再利用して売るビジネスです。着眼点としてはなかなかです。記念に買う人が多く、うちも1セット買いました。まぁ買っただけで見ちゃいませんが・・・。

とまぁ非常に楽しいひとときを過ごしたわけですが、今は春時、花粉時。
外に出るのがめちゃくちゃ辛い時期なんです。本当は自宅に閉じこもっていたい気分なんです。

また展望台に入ることができるようになった頃に、スカイツリーに来てみたいと思います。

公式サイト:http://www.tokyo-skytree.jp/

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