スーパー戦隊199ヒーロー大決戦を観てきた

ここ数年、ゴーオンジャー時代からスーパー戦隊シリーズと仮面ライダーの映画をコンプリートしている気がしますが、今回の映画は相当期待していました。何と言っても35作記念映画です。そもそもゴーカイジャー自体が35作記念作品なので特別な描かれ方をしています。そして東映創立60周年記念映画ということも重なり、この映画はさらに特別な思いで作られています。

特別という点ではディケイドとゴーカイジャーはよく似ています。どちらも過去キャラクターの力を使う点が同じですが、ディケイドは偽物(もしくは別物)がでてくるのに対して、ゴーカイジャーは本物がでてくる点で大きく違います。テレビも毎週食い入るように見ています。

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さて結論ですが、スーパー戦隊シリーズを見ている人必見です。今まで観てきたスーパー戦隊シリーズの映画の中で最高の出来映えです。(≧∇≦)b

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まずは公式サイトをみていただくとストーリー概要がわかるが、今回の映画ではテレビの導入部分で流れるレジェンド大戦について、映画序盤で描かれます。正直そこだけでも観る価値ありです。

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さらに映画序盤では VS シリーズらしく、ゴーカイジャーとゴセイジャーが戦います。ストーリーにも明記されているようにゴセイジャーがゴーカイジャーからレンジャーキーを奪うことにより戦うことになります。テレビシリーズではレンジャーキーを奪ってもレジェンドたちは変身できない設定らしいが、映画版ではゴセイジャーは力を取り戻し変身できてしまいます。ここらへんの解説はパンフレットにしっかり明記されているので、知りたい人はパンフレットも必須アイテムとなるでしょう。

一方で中盤・後半については、もう盛りだくさんすぎて片時も目が離せません。

ストーリーに書かれていないネタバレは書きませんが、テレビの予告編でもでてくるブラジラ、ヨゴシマクリタインなど過去のラスボスも大暴れ。まぁ案の定、過去のラスボスらしからぬ弱さなのはお約束です。印象に残るのは黒十字王。直接的には観てないので知らないのですが、とにかく強い。

そもそも黒十字王は初代レジェンドの秘密戦隊ゴレンジャーのラスボス黒十字総統の生まれ変わり。オリジナルでは総統自身が機械生命体であり黒十字城だったらしいが、この映画ではどう描かれているかは観てのお楽しみ。まさに全戦隊シリーズ最強のラスボスにどう挑むか見所満載の映画だった。

ここまでやって36代目の戦隊シリーズはどうするんだろう??と心配になってしまうけどテレビシリーズもまだまだ序盤。目が離せません。仮面ライダーオーズも出来映えが良いし、今回のシリーズはどちらもあたりですね。(≧∇≦)ノ

映画が DVD もしくは Blu-ray がでたら絶対買います!永久保存版の出来映えですな。

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