2011年夏・帰省日記 - 避暑求め養老の滝を見に行った

20年ぶりに長島スパーランドジャンボ海水プールに行ってきた に引き続き 2011 年夏期休暇の帰省日記です。東海は連日の猛暑日です。関東と違って実家は空が澄んでいるので直射日光が強すぎて痛い。エアコンがガンガンに効いた部屋じゃないと暑くて暑くて堪らないので避暑地の養老の滝へ行くことにしました。

実家からは走行距離 35km ほど。ナビのルートだと道が混雑して遅いので父親からショートカット・ルートを教えて貰いました。愛西市を 128 号線で通り抜け、8 号線にでて木曽三川 を渡り、56 号線で養老公園まで。というルートです。128 号線は信号も少なく車も少ないのでおすすめルートに間違いはありませんでした。


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朝 10 時過ぎに出発して 11 時半頃に目的に到着。避暑を求め養老の滝へ来たのですが、思いの外、駐車場付近はアスファルトの照り返しがあり暑いです。でも心配無用。最寄り駐車場から滝までの 1.2km の山道は昼間でも涼しいです。涼しいですが山道を登る運動量を考えると汗はしっかりかきます。

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一歩参道へ入ると清流と緑で一気に涼しくなります。多分実際の温度以上に五感で感じる涼しさががあると思います。僕たちはとりあえず涼をとるため、養老神社ちかくから湧き出ている菊水霊泉を飲みに行きました。名水百選にも選定される菊水霊泉は相当有名らしく、大量のペットボトルに水をくみに来ている方々が沢山いらっしゃいます。次々と絶えず人が水をくみに来ることに衝撃を覚えました。
物欲しそうに見ていたら心ある方がペットボトルを一本譲ってくださいました。ありがたやありがたや。

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数十段ある階段を上り養老神社まで参ると、その横に湧水の湧出点を見ることができます。実際に水を飲んでみると岩や苔の香りがする水ですが、この霊泉をみると苔の香りがするのはうなずけます。水をくみに来ている方のお話では、煮沸すれば一ヶ月ほど飲むことができるそうです。煮沸無しでも一週間ほど飲めるとお話しされてましたが、僕は二日目になった水の苔臭さが気になったので、煮沸する方が良いと思います。念のための意味も込めて。

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こんな感じの参道を 1.2km 歩ききります。靴じゃなく草履を履いていったら見事に靴擦れしてマメができました。やはり靴を履いていった方が無難ですね。

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草履を履いていれば水に入って滝を間近で見ることができます。水しぶきがめっちゃ気持ちいいです。
写真の角度によっては滝の大きさがよく伝わらないのですが、落差 32m 、幅 4m と、東海では結構大きな滝なんじゃないでしょうか。夏場は人が多いのでシャッターチャンスが意外と難しいです。

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滝を見終えて山道を下ります。意外と登りよりも下りの方が膝がキツイもんです。いただいたペットボトルの水も飲んだり顔を洗ったりで使い切ってしまったので、もう一度名水を汲み下山。
お昼の時間でお腹もぺこぺこになり、菊水霊水付近のお団子を売ってるお店へ立ち寄ってお昼。まずは有名な養老サイダーで喉を潤します。湧き水とグラニュー糖と炭酸で作ったシンプルなサイダーです。どこか懐かしい味です。炭火で焼いてるよもぎ団子も食しました。トッピングはあんこです。これが想像より美味しくてびっくり。お土産で三本買っていきました。

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お昼は娘は流し素麺。僕はアマゴの甘露煮の蕎麦です。
蕎麦も美味しかったのですが、やっぱりこういう雰囲気で食べる流し素麺が最高です。(≧∇≦)b

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せっかく山に来たので駐車場付近で水遊びをしていきました。本格的に水遊びするなら水着必須です。というか、次回来るときは水着を絶対に持っていきます。冒頭で書いたように駐車場付近は思いのほか暑いので、段差の小さな滝に打たれたくなります。
あと何気に下流に行くにつれて水が汚くなっていくので、なるべく上流の方で遊ぶ方が水も冷たくて綺麗です。

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猛暑の中、避暑を求めて行った養老の滝ですが大正解でした!また来よう!( `Д´)ノ!

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