湯けむり富士の宿・大池ホテルがよかった

2011年9月23日(金)〜25日(日)の三連休を使った御殿場、富士山、河口湖の旅行の二日目に宿泊したのは、富士河口湖温泉郷の "湯けむり富士の宿・大池ホテル" です。宿泊した感想の総論としては 5 点満点中 4.5 点といった感じでしょうか。値段相応のサービス内容を受けることができ、お部屋・お料理・お風呂・接客すべてにおいて僕的に合格点でした。

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思い返せば、宿泊の予約に苦労しました。三連休と言うこともあり、流石に河口湖周辺でお得なプランは全て満室。残るは高級プランばかり。楽天トラベルで検索しまくるも予算オーバーばかりです。
やっと探し当てた空き部屋は大池ホテル。宿泊費三名で 8.5 万円程でした。ちょっと予算オーバーだなぁーと悩みました。いろいろな宿泊サイトを巡り巡ったところ、ほぼ同じプランが一休.comだと 6 万円弱でした。サイトによって結構値段に差があることに驚きました。必ずしも一休.comが最安値でもなかったので、複数の宿泊サイトを使い分ける必要があるなぁーと思いました。

さて、今回申し込んだ宿泊プラン "【本館和室10畳】皆様だけの個室料亭プラン" ですが、大池ホテルは本館と別館がありまして、別館の方が新しくお部屋も広くワンランク上のプランになってますが、本館の方も 2009 年に改築しているので、お部屋の中はとっても清潔感があり綺麗です。

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宿到着のおもてなしは葡萄ジュースでした。お部屋のおもてなしは茶菓子と折り鶴。茶菓子は何処に出もあるんですけど、折り鶴はポイント高かったですね。個人的には細部に拘るのを好むタイプなので、ちょっとした細かいことでもてなされると嬉しかったりします。

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お風呂は計三種類。庭園大浴場、展望大浴場、貸切庭園露天風呂があります。当然ながら貸し切りを即座に予約。チェックインして一服したら直ぐに入浴できる夕方を貸しきりにしました。50 分あたり 3,150 円です。まぁ相場通りの値段ですね。
当たり前ですが、娘も小学生なので温泉に行っても一緒に入ることはできません。ましてや三人一緒に入る機会はほとんどないので、こういった旅先での貸し切り風呂があるときは必ず借りてます。当たり前のようにファミリー&カップルの方々に人気なので、夜フロントを見てみたら全ての時間外が予約済みになってました。

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庭園大浴場には、「せせらぎの湯」と「こもれびの湯」があります。ともに露天風呂がありますが、せせらぎの湯の方が作りが大きいです。時間帯で男女入れ替わりますが、最低限、せせらぎの湯は入っておきたいところです。岩露天風呂と陶器風呂が超気持ちよかったです。
そして晴天であれば必ず入浴しておきたい展望大浴場。残念ながら宿泊中は夕方と朝の二回入浴しましたが、富士山を拝むことはできませんでした。

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お部屋に戻ると富士山がうっすら見えました。結局富士山を見ることができたのは、この風呂上がりの一時だけでした。

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そしてお待ちかねの夕食。個室料亭プランとしてお料理が三人分運ばれてきました。テンション上がりまくりです。この写真が開始時の状態。その後溶岩石での焼き肉、五穀米と赤だし、デザートとアイスがでてきました。お味は中の上といったところでしょうか。もうめっちゃ美味しい!って感じではなかったのですが、量はめっちゃ多かったです。個人的には量を減らして更に質を高めれば、よりお料理が楽しめたと思いますが、そこはプラン内容次第なのでしょう。上のプランでは伊勢エビのお造りとかありますからねぇ・・・。
親でも満腹なのに娘も完食しました。おかげで食べ過ぎでお腹が痛くなり夜中が大変でした・・・(;^_^A

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翌朝も曇り。残念ながら富士山は全く見えず。というかこの写真だけだと、どこかもわからないくらい完璧に富士山って消えるんですね。

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全体的に接客も丁寧で好印象でした。スーパーホテルも良かったのですが、やっぱりお金を払うホテルはいいもんですね。またお金が貯まったら旅行したいと思います。

これにて富士山旅行記はおしまいです。

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