「ビエラ&ディーガ」ブロガーイベントに参加してきました

久々のブロガーイベント参加です。パナソニックさん主催の
「テレビはもっと楽しくなる パナソニック 『ビエラ&ディーガ』ブロガーイベント」
に行ってきました。正直自宅の地デジおよびHDDレコーダ環境は AQUOS で統一されているし、テレビは余り見る方じゃないので適任かと言われると微妙な感じもしますが、今回の会場がザ・プリンスパークタワー東京 32階 「シティロイヤルスイート」だったんです!
多分一生泊まることのない一泊 65 万円の超高級スイートルームを一度見てみたい!
って不純な思いで申し込みをしてました・・・(;^_^A

まぁそれは一旦おいといて、まずはイベントの趣旨のイベント内容に関して。

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そもそも今回のイベントは、ディーガの特徴のひとつでもある「お部屋ジャンプ機能」を説明するにあたって、量販店やイベント会場ではお客様に体験いただけない(完全には伝えきれない)・・・との担当者の悩みから、スイートルームを自宅に見立ててブロガーに体験していただいて意見を拡散して貰おうという趣旨で企画されたわけです。

そもそも「お部屋ジャンプ機能」ってなんぞや?そこから説明しなければなりませんね。
公式ページには下記のような説明があります。

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専門用語で言えば DLNA 規格に沿ってディーガで録画した映像を宅内ネットワーク上に配信して別の端末で閲覧する機能のことです。ちなみにここ最近の製品を見るに、パナソニック社以外の各社も同じように DLNA 規格に乗っ取ったよく似た機能を標準装備しています。DLNA 規格に沿っているので、基本的にはメーカーを超えて再生ができるはずですが、同一メーカーの場合は独自の拡張機能で便利になるようです。
DLNA についてより詳しく知りたい方は wikipedia をご覧くださいね

今回のプレゼンではディーガ DMR-BZT810 がリビングに設置され、バスルーム、キッチン、食卓、寝室で再生ができますよという内容でした。

ディーガが DLNA サーバです。

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各部屋の端末が DLNA クライアントになります。スマホとかでも DLNA クライアントのアプリをインストールすれば閲覧することが可能です。実際公式アプリとして、iPhone/iPod touch 専用無料アプリケーション「ビイトル」ってのが存在していますが、他の DLNA クライアントアプリでも再生できると思われます。

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ディーガの機能で便利だなぁ〜と思ったのは放送転送機能でした。
リビングのディーガで受信した番組を、離れた部屋の「お部屋ジャンプリンク」対応機器でそのまま視聴できる機能です。つまりアンテナのない部屋でも地デジが閲覧可能となります。実際には一旦ディーガに録画して数秒遅れで配信する仕組みのようです。また権利関係もろもろの制約から、配信後即座に削除される仕組みになっているようです。

ちょうど今持っている HDD レコーダーはブルーレイも再生できないし、いろいろと操作性に不満があるので買い換えたいなぁ〜と個人的には思っていたので物欲が刺激されまくってヤバイです。
一年前に DMP-BV200 を買ったので、実を言うと宅内には「お部屋ジャンプリンク」対応機器が存在していることになります。

今持ってるレコーダーはメニュー操作が遅くてイライラしてるので、冬のボーナスがでたら音質にも拘りたいので、上位モデルの BZT910 でも買おうかなぁ〜と思ってる次第です。


さてさて、最後はシティロイヤルスイートの話。イベントで使った部屋はここ。部屋数は5部屋にキッチン、バス、トイレで 215.7 の広さ。自宅の4倍くらいあります。

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そして部屋からは綺麗な夜景を拝むことができます。

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いやぁ〜イイ体験させていただきました。ありがとうございました。(≧∇≦)b

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