熱帯魚(淡水)を始めてみました - 1週間後

先週から始めた熱帯魚ですが、全員元気よく生きています。癒されます。娘のお世話も好調。

そして何より驚きなのが AQUA STAGE 21 で購入した ASP 方式のアクアシステムです。いつまでも水の透明度が保たれてます。驚くほど透明です。
毎週のように水槽の水を替えるという面倒な労働が本当に不要です。蒸発した分の水をちょびちょび足すだけです。よくわかっていないけど、26 ℃くらいのお湯にカルキ抜きとバイオバランスの液を少々加えてから、水槽に足しています。まぁ魚たちは元気なので問題ないのでしょう。

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備忘録として書いておくのですが、ASP 方式の水槽の場合の飼育水の作り方です。
水道水を満杯になるまで加えて、カルキ抜き、バイオバランス、ミネラルバランスを加え、水温が 26 ℃になるまで待ちます。その後、買ってきた魚たちを袋毎入れて水温を同一に保ち、30 分ほど経ったら、袋を破って水ごと魚を放流します。

通常の水槽では飼育水をつくるのに何日もかかるそうですが、このアクアシステムは気を遣わなくて良いので楽ちんです。下に敷いてある土みたいなソイルに秘密があるそうです。ソイルの寿命は1年半程度らしいですが、その間はソイルに定着した濾過バクテリアが、魚に有害な物質を吸着・分解してくれるため、安全な飼育水が保たれるそうです。

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水槽を上からみた感じ。全然初心者なので勝手がわからなかったのですが、魚を綺麗に見るためにはバックスクリーンはあった方が良いと感じています。あと水草は初めは手前に置いていたのですが、奥に置かないと、魚が隠れて見えないことに気がつきました。何とも初心者。

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一番活発なのがバルーンです。バルーンが同士が良く追いかけっこをしているのを見かけます。お腹が大きいので卵を持っていると勝手に思っていたのですが、勘違いのようです。こういう形の魚のようです。

そして何より難しいのが魚の撮影。明るいレンズでシャッタースピードを上げないと撮影困難です。しかもできればズームを使いたいので、お高いレンズが必要そうです。取りあえずバルーンを撮影。こいつは黒いので撮影は簡単な方ですが、白とオレンジはピンぼけしてしまいます。

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カージナルテトラはすばしっこいのでピント合わせが困難なやつらです。バックスクリーンを初前の撮影なので、なんか空中に浮いてるような感じになってしまいました。あと、ぴちっとピントが決まりません。残念です。

テトラはいつも 5 匹固まって行動しています。でも見た目的に数が全然足りません。あと最低後 5 匹は必要です。違うテトラ系をいれてもいいかなって思ってます。15 挽きくらいにして華やかな感じにしたいです。

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コリドラスパンダはいつも地面に張り付いています。行動力という点では一番動かない奴らですが、下に沈殿したエサなどを食べてくれるお掃除隊です。撮影は、ソイルと同じような色なので、テトラとは別の意味でピントが合いません。

総じて魚の撮影は難易度が高いことがわかりました。

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とりあえずお勉強用に買った「はじめての熱帯魚&水草の育て方」って入門書です。こういう本をみてると、どんどん違う種類の魚が欲しくなってくるんでしょうね。ヤバイですね。場所ないし。

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熱帯魚、なかなか楽しいです。

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