2012年 韓国旅行に行ってきました(二日目 - その1)

2012年3月30日。娘人生初の海外旅行の二日目。明洞の朝は晴れ模様。
毎日のリズムに従って6時半には目が覚めてしまいました。二日目が旅行の本番です。丸一日フリーの日です。と言っても全てのプランは奥さん任せでしたが、どうせプラン通りに行かないのが個人旅行ならではの醍醐味です。まずは腹が減っては戦ができぬと言うことで、早々とお粥求めてホテルを後にしました。まだ朝の8時です。

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ブログの情報で仕入れてきたコンジハウスというお粥店です。
お店の下で写真を撮ってると、いらっしゃいませ〜と二階のお店から声をかけてくる店員さん。思いっきり日本語です。そして店内も食事中に満席になりましたが、オール日本人。ってか現地の方々が来る店じゃないのかも。

カニ、プルコギ、アワビの三種類を頼みましたが、香港のお粥みたいなものを期待していましたが、正直普通でした。っていうか食には極めて正直な娘はほとんど残したところをみるに、お口に合わなかった模様です。ぶっちゃけそう言うことです。そう言えば、おいしぃ〜って声は店内では一言も聞こえなかったような気がしなくもなく・・・。

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腹を満たしたので、ソウルを代表する観光名所の景福宮(キョンブックン)へ向かいます。
景福宮は李朝時代の王宮です。韓国に来たなら必見のポイントでしょう。なにやら現地の修学旅行生らしき学生が沢山いました。まだ朝早いので人は疎らでしたが、僕らが帰ることにはもの凄い人混みであふれかえっていました。ちょうど観光バスで団体さんが来る時間帯だったようです。王宮には朝早く来るのがポイントですね。

それにしてもこの違和感。街の真ん中にドデーンと王宮があるので、妙にミスマッチな感じが何とも言えず良い感じです。

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それにしても建物もでかい。そして広すぎる。とても全部見て回れません。なんだか全部同じに見えてきます。奥の方まで行くと、だんだん建物が変わってきます。お勉強する部屋だったりとか生活に密着した建物に変わってきて、やっと身近な感じが出てきます。

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ちょうど真ん中あたりでマップが壁に書かれていました。大凡このマップを見るあたりで足は疲れ果て、同じような建物は見飽きている頃かと思います。ここからは足早に見ていきました。

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奥の方に見える五重塔が個人的には気になっていたのですが、もう戻ろうと言うことになり途中で断念。帰る頃には正面玄関の建物下では昔の警備を模した人たちが立ってました。観光客自由すぎだろってくらい、近寄って写真を撮りまくってました。

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流石に歩き疲れたので次の目的地に向かう前に一休み。古くて新しい街、三清洞へ向かう途中のカフェに立ち寄りました。なんかスペシャルデーだったらしく、とにかく安い。ハニートーストやらケーキやらコーヒーを飲んでも 1000 円いかなかった。やっぱ日本高すぎ。

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足も休まり、三清洞(サンチョンドン)へ向かいました。
なんっていうか普通に道に迷ったので、最寄りのインフォメーションセンターで道を聞き、マップを貰い、三清洞へたどり着きました。景福宮から意外と遠かったです。三清洞エリアは王朝時代の官僚が住んでいた高級住宅街。韓国の伝統家屋をタイムスリップした感じで見ることができて味わい深かったです。海外の観光客が多くご多分漏れず日本人も沢山いました。ところどころに現地のガイドサポーターがいて日本語も通じるので、何処が見所かも教えていただけます。なかなかお勧めの観光スポットでした。

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お次は伝統工芸品のショッピングするため仁寺洞(インサドン)へ向かいました。
奥さんと娘はこのショッピングを楽しみにしていたのでウキウキでした。韓国って女子向きな国だなぁ〜とつくづく痛感した瞬間でした。ショッピング好きな女子にはココはめちゃ楽しいと思います。骨董品や伝統工芸品のお店が数多く並んでいます。韓国刺繍で有名なお店が奥さんの最大の目的だったようです。いろいろ刺繍を買ってたようです。娘も小物をいろいろ買ってたようです。
ショッピング嫌いな僕はそれなりに苦痛な時間でした。ベンチに腰を下ろして二人のお買い物の帰りを待ち惚けしました。

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午後2時過ぎです。待ち惚けで若干不機嫌になっていた僕のターンです。
食事を最大の楽しみにして韓国に来ているので、お昼ご飯はお待ちかねのタッカンマリを食べに東大門へ移動です。

つづく

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