熱帯魚の水槽を初めて本格的にメンテナンスした

久々に熱帯魚の話題です。今年の夏は水温が上昇してかなりの数の熱帯魚が天に召されました。熱帯魚というから暖かい水はへっちゃらと思っていたのですが、お店の人によると今年の夏は水温が34度くらいになると死んじゃうらしいです。今年の夏は同様に天に召された魚が多かったとの話を数多く聞いたそうです。

加えて一年ほどは大丈夫と言われていたASPシステムのソイルですが、どう見ても下の方がドロドロに溶けているんです。水質も当初に比べて随分と悪くなり水も臭くなった気がします。いや気がするだけではなく実際臭いんです。

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というわけで年末も近づいてきたことですし、水槽も初の本格メンテナンスを行うことにしました。ソイルも換えるし、お魚も新しい仲間を加えることにしました。

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というわけで、いつもの熱帯魚ショップに足を運び、メンテナンスに必要なグッズとグッピーやエビなど仲間を15匹ほど購入。締めて1万円弱でした。いつもながら熱帯魚はなかなかにお金がかかりますね。

ソイルは今まで使っていたグレーのやつじゃなく、一番水の浄化能力が高いオレンジにしましたお値段も1,480円と一番高いけど、手間を惜しまなければ一年もたたないうちにソイルは交換した方がよいとの結論に今回至りました。そしてお馴染みの水質改善三種の神器のカルキ抜きとミネラルバランス系の溶液を購入。

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そしてそして、いよいよ初のメンテナンス作業開始。といっても全て奥さんがやってくださいました。
アリガト!(´▽`)

まずは水草や温度管理の機材などを全て取り除いて歯ブラシでゴシゴシ洗います。葉っぱについた黒いコケは洗っても全然とることができません。お店の人曰くコケ取りとして大和エビは必須とのことです。今回はちゃんと仲間として買ってきています。

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そしてお魚たちをバケツに移動させてソイルを取り除きます。ちょっとソイルを触っただけでめちゃくちゃ水が濁りまくりです。ソイルをビニール袋へ捨てる際の悪臭と言ったら酷いものです。ヘドロそのものです。とても一年間もつとは思えません。魚が死んだのは水質じゃないか?と激しく感じました。

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とにかく隅から隅まで歯ブラシを使って洗います。浄化装置の中も丁寧に洗います。全て奥さんが・・・。

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一通り綺麗になったところで、説明書に従ってもう一度水槽の環境を再構築します。

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まずはソイルを 1cm ほど敷いてからプロジェクトフィルターをセットします。さらにその上からソイルを満遍なく敷き詰めます。

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次にソイルの上に水が濁らないようにソイルの袋を敷いてから、ゆっくりと水を加えます。水を加えたらポンプを作動させてヒーターで水を温め、カルキ抜き、バイオバランス、ミネラルバランスを加えて水質環境を整えます。

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水の濁りも消えて環境が整ったら、汚い水からお魚さんたちを新しい環境へ移動させてあげます。加えて新しい仲間たちを徐々に環境に慣れさせていきます。面倒ですが徐々に慣れさせていかないと死んでしまいます。ここがちょっと面倒ですけど仕方ありません。

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新しい仲間たちです。エビは早速草のコケを食べ始めて大活躍です。見てる間にも草の黒いコケが減っていき気持ちがよいです。随分と寂しくなっていた水槽も新しい仲間が加わって賑やかになりました。

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そして何より水がとっても綺麗になり臭くなくなった。 ヤッター!(≧∇≦)b
ソイルは半年に一度くらいで交換するのが良いとの結論に至りました。次に水槽の本格メンテナンスを行うのは6月を予定しています。とは言え周りの方々の話を聞いているとASPシステムは本当に楽だと毎回感じます。初期コストは高いですが楽なのは素晴らしいですね!

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