フードクロックFC-001で熱帯魚の給餌は旅行中も安心

先日熱帯魚ショップへ行ったときに入手できた自動給餌フードクロックFC-001が実に優秀なのでご紹介です。熱帯魚を飼い始めて約一年たちますが、今までの経験から家を留守にすると、概ね数匹は魚が減っています。幸い彼らは共食いするみたいで、星になった仲間を食べて飢えを凌いでいるようです。

今回も年末年始の帰省で自宅を留守にする機会が多くなるので自動給餌に頼ることにしました。

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昨日は実にシンプルです。透明のカップを取り外して、いつも使っている餌を入れる。餌は満杯に入れれば一ヶ月は持ちそうな容量はあります。餌を入れたら水槽に取り付けて上部の24H/12Hで時間をセットします。それぞれ見ての通り12時間タイマーと24時間タイマーとなっています。うちは半日ごとに餌をあげるので12Hにセットします。セットをしたら魚マークを押すだけです。

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重要なのは餌をあげる量の調整です。つまみを調整すると隙間を調整できるので餌が落ちる分量を調整できます。机の上で何度か給餌される分量を確認しながら、つまみを調節すると良いでしょう。

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押した時間から12時間かけて一回転して餌が水槽に落ちる仕組みになっています。当初の予定では外出するときだけフードクロックを取り付けようと考えていたのですが、水槽につけっぱなしになりました。
だって給餌が楽ちんなんだもの・・・ ノ(´д`*)

水槽のソイルも換えて水質改善もされたし、給餌も自動化されたし、これで今回の留守中には天に召される魚はいないと思います。ちなみに上位機種にデジタルフードクロックFC-002Dという時間をデジタルで設定できるものも発売されていますが、コストパフォーマンス的に FC-001 で十分かと思います。

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