2012年クリスマス料理 - 鶏ローストチキンとクリスマスケーキ

今年も残すところ今日一日です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

ものすごく時期を逸しているけど、先週号のこち亀の内容のように年内はクリスマスの話題でもよいではないか。と気にせず今年のクリスマス料理の記録です。今年は2010年のクリスマスと同じレシピで調理しました。調理時間はクリスマスケーキが2時間半、2時間半と計5時間を要しました。相変わらず半日つぶれるコースですね。

調理としては概ね成功。ただ生クリームが動物性と植物性を混ぜ合わせた関係からか、思ったように固まらず柔らかくなってしまったので、デコレーションがうまくいかなかったのですが、2010年のできばえと比較すると進歩しています。これも娘の成長の証のひとつと言えるでしょう。

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娘とクリスマスケーキをつくります

今年もカルディのふんわりスポンジケーキの粉を購入してスポンジから作ったわけですが、危うく二年前と同じ失敗を犯すところでした。いいわけ臭いですが、粉の分量と説明書は同じ分量で書いてもらいたいものです。奥さんの指摘で説明書通りに作ることができたので、無事スポンジはふくらみましたが、若干空気感が足りませんでした。もっとさっくり混ぜる必要があったわけですが、子どもと楽しみながら作るケーキなので上出来でしょう。

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スポンジ全体に生クリームを塗るのは難易度が高いので僕の担当でしたが、それ以外は全て娘昨です。手を出したくて出したくて仕方ありませんでしたが、奥さんに怒られました。(´Д⊂ モウダメポ

生クリームは前述したとおり、ものすごく柔らかい状態になってしまい固まってくれませんでした。十分冷やした生クリームを使ったのですが、やはり氷水で冷やしながら泡立てないといけないのか?それともコクを出すために普段使う植物性に動物性を混ぜたので泡立ての難易度が上がったのか?理由はいくつかありそうです。しかしながらケーキのデコレーションとしては溶けた雪のように見えなくもなく良い味わいがでました。

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そんなこんなで完成したクリスマスケーキはこんな感じ。うん。わるくない!(≧∇≦)b

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クリスマスの定番!ローストチキンをつくります

お次はディナーの準備です。ここからは僕のターン!(o ̄∇ ̄)=◯
娘の奥さんがお出かけしたのでお気軽シングルプレーです。もはや我が家の定番レシピとも言えるローストチキンの作り方どおりに作るのみです。今回用意した鶏もも肉はリッチに1本あたり 800 円もする高級地鶏を購入しました。肉の重量感が半端ないです!

まずはバルサミコ酢と蜂蜜ベースの秘伝のたれでじっくり1時間ほど肉に下味をつけます。

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1時間たったらオーブンを200℃に暖め始めるとともにローストの準備に入ります。下味調味料で味付けしたお肉とお野菜をアルミ箔を敷いた鉄板の上に並べ、じっくり200℃で1時間ほどローストします。

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お肉に照りをつけるとともに醤油味を加えるため、照り焼きのたれを20分おきに何度も何度も肉にたれを塗りたくります。徐々にいい感じの照り具合になってきて、とってもうまそうな香りが漂ってきます。(´ρ`)

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最終的にこんな感じにできあがりました。ラ━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━ン !!!!!

計ったかのように娘と奥さんが帰宅しました。いや調理時間を帰宅時間に合わせて計ったのだから、まさに計画通りってわけですけど。我ながらすばらしかった。
それにしてもこの地鶏はうまかた。かぶりつくと肉汁が飛び出てくるし、なによりいつも食べている肉と比較して肉の味が濃い。皮の歯ごたえがスゴイ。やっぱり食材はお金かけると違うなぁ〜と思った瞬間でした。

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もしローストチキンはいつも調理済みのものを購入してるならば、是非一度ご自分で調理してみて欲しい。レシピはここを見ながら作れば、まず失敗しません。オーブンの時間は肉の色を見ながら約1時間と覚えておけば間違いないし、醤油の分量と蜂蜜の分量は好みで増減すれば良いです。

とクリスマスを思い出しながら記事を書きました。。。

( -人-).。oO(・・・・・・)

思い返せば今年は仕事がめちゃくちゃ忙しい一年でした。公私ともにお世話になった皆様方に大変感謝しております。新年を迎えても変わらず忙しい日々が予想されますが、引き続き変わらぬお付き合いのほど宜しくお願いいたします。

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