簡単レシピ - フライパンで作る関東風すき焼きのレシピ

先週土曜日は30℃近くの夏日だったのに、わずか一週間で20℃以下と一気に冷え込みました。
温かい食べ物を食べたくなる季節になりましたね!

そんなわけで我が家では昨晩すき焼きを食べました。名古屋の実家でのすき焼きは関西風。まず牛肉を焼いてから砂糖、醤油、調理酒で味付けしてから野菜などその他の具を加えて行きます。一方埼玉の実家では関東風。割り下ベースの鍋で肉を煮込んでいきます。
我が家のすき焼きは、ほぼ関東風ですが若干関西風が入った作り方です。

すき焼きはお肉のランクが、そのまま美味しさにつながるので、美味しいお肉を用意することが一番大切です。とは言いつつ、すき焼き用のお肉は高いので我が家は柿安のこだわり細切れ肉を使ってます。グラム400円くらいで買えるお得価格にもかかわらず、肉の臭みも全くなく味もよく非常にお得感のあるお肉です。

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レシピって言うほどのものでもない簡単なものですが、調味料の配合とかを参考にどうぞ。
すき焼きといえばお鍋ですが、テフロン加工の鍋で作ると何かと便利です。

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簡単レシピ - 関東風すき焼きの作り方

材料
牛肉: 400g ※我が家は柿安のこだわり細切れ。贅沢にするならすき焼き用のお肉
焼き豆腐: 1丁
しらたき: 一玉
春菊: 1/2束
ネギ: 2本
えのき: 一袋
牛脂: 適量
卵: 適量(溶き卵用)

調味料(割り下)
醤油: 150g
日本酒: 150g ※調理酒ではなく日本酒を使います
みりん: 100g
砂糖: 70g(大さじ7)

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作り方(レシピ)

  1. 割り下の調味料をすべて混ぜ合わせ、砂糖をよく溶かしておく。
  2. 春菊は洗って半分に切り、えのきは石づきを取り食べやすくほぐし、しらたきはお湯で洗い10cm程度にはさみでちょん切り、ネギは厚み1cm程度に斜め切りにし、焼き豆腐は縦に半分に切り横に6つに切り12等分します。


    〜 初回分として全て半分の量で作ります 〜

  3. フライパンを熱して牛脂を溶かし、牛肉とネギを広げて少し焼き、割り下を少々入れて味を絡める。
  4. 他の具をフライパンに並べ、残りの割り下を半分程度入れて煮込む。
  5. 材料が煮立ったら食べ頃です。溶き卵にくぐらせて頂きます。


    〜 二回目として残りの分量で作ります 〜

  6. 初回分を食べ終えたら、残りの割り下と肉と具を全てフライパンに入れてひと煮立ち。完全な関東風のすき焼きで頂きます。

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食卓で食べる際には電磁プレートでフライパンを保温しながらいただきますが、調理時間短縮のために、調理はすべてガスコンロで行ってます。味が濃いと思えば水か日本酒で調節し、割り下を作る時点で甘すぎると感じれば砂糖の分量を減らして下さい。

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