アクアリウム、今回は世界最小の淡水フグを買いました!

マイペースでゆるい感じで、アクアリウム続けてます。

毎回ショップの店員さんにアドバイスを貰ってはいましたが、どうやら魚がすぐに死んでしまう原因は魚が多すぎるのが原因のようです。経験から推測するに今の水槽(横幅 30cm / 13リットル)に入れられる魚の数は 10 匹が限界のようです。ショップの水槽のように華やかな感じは全く無いですが、5 匹くらいだと大変長生きするようです。

先日随分長生きした最後の 1 匹も死んでしまい、水槽が空になってしまったので新たな熱帯魚を仕入れにショップに向かいました。

まぁ行く度に新しい魚が入荷されてて目移りするわけですが、前々から欲しいとは思ってた世界最小のフグを購入することにしました。店員さんから他の魚とは一緒に飼えないと言われて断念していましたが、水槽には誰も居ないので今が買いどきだと思いました。

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世界最小のフグとして人気のアベニーパファー

インド、スリランカ原産の世界最小の淡水フグ。フグ目フグ科に属し学名は Carinotetraodon travancoricus というらしいですが、なぜか国内流通名はアベニー・パファーです。
完全淡水かつ小型水槽で飼育でき、観賞魚として飼育されるフグ科の中では飼育が容易な部類で人気が高い熱帯魚のひとつです。

魅力その1:飼育の容易さ

いつもいくショップにも海水魚コーナーがあり、ミドリフグなども売られています。でも汽水飼育が必要なので設備も飼育も本格的にやる必要があり大変です。アクアシステムでずぼらに気軽に楽しむ僕らにはハードルが高すぎです。
一方、アベニーパファーは完全淡水での飼育が可能です。既存のアクアシステムで熱帯魚とおなじ感覚で飼育できるので気軽に楽しめます。

また同種の複数飼いが可能なのも魅力のひとつです。
一般にフグは肉食性で気性も荒いため、他種との混泳ができず単独飼育が必要です。アベニーパファーも小さくともフグで肉食なので、他種との混泳は流石に好ましくないけど、同種なら複数飼いが可能と教えていただきました。喧嘩してヒレがかじられて痛むことはあるけど共食いまではしないそうです。

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魅力その2:いつまでも可愛いサイズ

アベニーパファーは成魚に成長しても 2.5-3cm 程度です。寿命は思ってたよりも随分長生きで最大で 3 年程度らしいですが、その間ずっと小さく可愛らしさがを楽しめます。
また、餌を食べてる姿も可愛らしいのです。店員さんから聞いてはいましたが、もぐもぐと口とほっぺを動かして食事をします。もぐもぐするところを観てると癒やされます。

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魅力その3:繁殖可能らしい

繁殖するには当然ですが雄雌の個体を同じ水槽に入れておく必要があります。一般的にフグは雌雄の判別が難しいと言われますが、アベニーパファーは見た目で判別が可能です。購入時には気が付きませんでしたが、ちゃんと雄雌入れてくれていました。

オスの特徴
・色は黄色みが強く尻尾にかけて黒いラインがある
・目の後ろ辺りにシワがある

メスの特徴
・ヒョウ柄のような斑点模様に加えて小さな黒い点々がある。
・オスに比べると色が白い

この画像で言えば、右がメスで左がオスです。

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餌は冷凍赤虫しか食べてくれなかった

どうやら小さな頃からの食生活に依存するらしいのですが、赤虫しか食べない個体もいれば、フリーズドライの赤虫も食べてくれる個体もいると聞きました。フリーズドライの方が圧倒的にエサやりは楽なので冷凍赤虫とともに購入をしました。

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何日間かトライしましたが、うちの個体はフリーズドライ赤虫は殆ど食べてくれません。それもそのはず。ショップでは普段から餌として冷凍赤虫を貰ってたからなのでしょう。
赤虫の食いっぷりは凄いです。しかも思ったよりもたくさん食べます。今までの熱帯魚の感覚からすると、こんなに食うんかよって思うくらい食べます。

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まぁそんな感じで、当分の間このアベニーパファーの飼育を楽しんでいきます。フグは食べるのも大好きですが、観てるのも癒やされてなかなかよいものです。

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